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全葬連「輝く仲間アワード2025」最優秀賞表彰式を開催
全葬連は2025年度、葬祭業に携わるスタッフ一人ひとりの努力と成長を称える表彰制度として、「全葬連 輝く仲間アワード」を創設しました。
本アワードは、日々の誠実な仕事を通じて、会社の仲間やお客様、地域社会に貢献する姿を称え、業界全体の意欲向上と人材育成につなげることを目的としています。
表彰部門は、①新人部門(入社2年未満)、②熟練スキル部門(原則10年以上)、③特徴ある逸材部門の3部門で、全葬連所属のスタッフ(パート・アルバイトを含む)を対象としています。
令和8年10月15日、札幌パークホテルで開催された「全葬連創立70周年記念 第70回全国<北海道>大会」の式典において、「輝く仲間アワード2025」の最優秀賞表彰式を執り行いました。
審査は、令和7年11月から令和8年1月までの応募期間を経て、二段階で実施しました。
一次審査では、全葬連教育研修委員会が応募書類を採点し、各部門の上位8名が通過、二次審査では、仕事への取り組みなどを収めた動画を審査しました。
審査員は、業界の視点に加え、社会的な視点からも評価できるよう、外部有識者である株式会社産経新聞出版代表取締役社長の赤堀正卓氏、自治医科大学医学部教授の田中大介氏、人材育成コンサルタントの三上ナナエ氏と、全葬連の石井時明会長ら三役(副会長・常務理事)が務めました。
審査の結果、令和8年4月15日に各賞が決定しました。
最優秀賞には、新人部門から株式会社オレンジライフ(和歌山県有田町)の林義仁氏、熟練スキル部門から有限会社大友葬儀社(宮城県岩沼市)の大友由紀氏、特徴ある逸材部門から株式会社博愛社(さいたま市浦和区)の菅原瑞穂氏が選出され、
全国大会の式典で表彰されました。
全葬連は、こうした取り組みを通じて、葬祭業で働く人々の活躍や仕事の魅力を広く発信してまいります。
左から
野杁晃充教育研修委員長 石井時明会長
林義仁さん 大友由紀さん 菅原瑞穂さん
プレゼンター 宍野史生氏(公益財団法人 日本宗教連盟 理事)
